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<<   作成日時 : 2012/08/27 18:40   >>

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オリンピック開催に沸いたロンドン市街

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世界中を興奮に巻き込んだロンドン五輪。期間中の様子はこんな感じ。
現地では、今もパラリンピックに向け準備が進められている模様デス

ちなみにこの日はなでしこJAPAN決勝戦の翌日。
前々回の日記にも書いたけど、本当に感動したなぁ

今日はカメラ片手に祭典の雰囲気を味わいに出かけよう。

泊まっているホテルから徒歩10分の【EARLS COURT】は翌日の女子バレーボール
3位決定戦が行われる会場で、ご存知の通り銅メダル獲得の舞台となった試合会場。

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そして腹ごしらえに【The Little French RESTAURANT】でお一人様ランチ
天気も良いし、夏のヨーロッパは涼しくて快適だし、ビールは美味いし最高だ。

恐ろしくルーズな開店時間を除けば…味も値段も大満足〔笑〕

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食後は地下鉄【DISTRICT LINE】に乗ってオリンピック・パークに向かう。

DISTRICT LINEはテムズ川の北岸を東西に走っていて、【ロンドン塔】をはじめ
【ビッグ・ベン】や【トラファルガー・スクエア】などロンドン観光のハイライトを巡る
にはうってつけの路線。今回は全て素通りしてロンドン東部の【West Ham】で下車。

ここからオリンピック・パークの南ゲートまで歩いて20分とやや遠いアクセス。
QVCマリンフィールドに例えるのであれば、幕張本郷駅と言ったところかな。

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ゲートから先はチケットが無いと入場できないため、今日は遠くから眺めるだけ〔涙〕
そのままパークを東から迂回する形で今度は【Stratford】の駅まで歩いてみる。

QVCマリンフィールドに例えるのであれば、こちらが海浜幕張駅。
そして、マリーンズに例えるのれあれば日本シリーズのような熱気!

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パークの入り口付近に大型のショッピングモールが併設されていることもあって、
世界中から集まった関係者と観光客が何とも言えない雰囲気を作り出している。

一番に感じたのは、今後東京でオリンピック開催が実現したとしても、果たして
この規模の集客を受け止めるだけの都市機能があるのかな??ということ。

地球の裏側まで24時間で移動可能。情報とお金は一瞬で国境を飛び越える時代
正確な情報管理と治安維持、それに警備体制を加えた大会運営と都民の協力…

東京を世界に発信したいけど、そのハードルは結構高そうな気がするな

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パークの雰囲気を満喫した後は地下鉄を使ってロンドンの中心部へ移動。

事前の情報によると、大会運営当局による混雑への注意喚起が過度になってしまい
市街地の中心部では閑古鳥が鳴いている状態だと聞いていたけど、とんでもない。

有名な【エロスの像】もいつも以上に写真に取られて忙しそうだ。

でも、今回それ以上に街で愛されていたのがオリンピックの公式キャラクター【Wenlock】。

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裏路地でも土産物屋にも、いたるところにウェンロック!

パラリンピックの公式キャラクター【Mandeville】と並び、当初の予想以上に人気が出たらしい。
額に記された『W』と『M』のマークが見分けるコツ。ロンドンタクシーのランプを模しているんだと。

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史上最多、38個のメダルを獲得した日本選手団。

おめでとう!そして感動をありがとう!

パラリンピックも頑張れニッポン!

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